おかんが、おらへん様になって7年目を迎えます。
早いものです。おかんと38年間一緒に暮らしてました。
リリーフランキーさんの本は読んでません。(絶対に泣きます)
亡くなる4年前、癌がみつかった。
2度目だ。13年前に1度患っている。
今度は・・・って考えたけど、なんとか!って親子でそして家族で
一生懸命病気と闘った。本当に闘争だった。
週休2日の1日は必ず通院(約1時間半の道のり)
薬代は、月約2万円、抗がん剤はつき10万円
手術3回もした。入院費を合わせるとゆうに100万円を超える。
子供は幼稚園の年少さん。
何処にもつれていけなかった。
旅行なんか出来るはずもない。
よく頑張ったと思う。家族に感謝です。
人の心を沢山見た。本当に沢山見た。
最後に、「お前は、人の気持ちの解って動ける子やからな~」といって
ほめたことの無い僕をほめて逝った。
でも、おかんは僕に様々な事を教えてから逝った。
感謝です。家族に感謝です。
悔しいことは、親孝行をもっとしとけばよかったと
心から思います。

コメント (2)
いつまでも、こうしてあげればよかった、ああしてあげればよかったっていう思いは続くね。
私も、もっと舅に・・・って思うことがある。
でもね、親孝行に限らず、「その時」じゃないと、「できる事」というのが出てこないんだよ。
舅は3週間という短い時間だったけど、同室で一度も見舞いで会わない家族もいた。
Todokichiさんが出来ることはしてきたよ。きっと、お母さんはTodokichiさんのことを優しくて親孝行な息子だと思っているよ。
投稿者: かわ
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2007年04月03日 07:13
日時: 2007年04月03日 07:13
ありがとうございます。
それでも悔いは残るのです。
それが、おかあちゃんなんです。
投稿者: とど吉
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2007年04月03日 21:18
日時: 2007年04月03日 21:18