こんばんわ、こんにちは、
お元気でしょうか?
肝臓の数値が上がってちょっとしんどくなってしまったとど吉です。(元気ですが)
さて、今日の話題は、「大学」です。
関係ない話なのですが、僕は大学を出ていません。
正確には、行く事をあきらめました。
訳は簡単です。母の病気や怪我でお金が必要になってあきらめました。
よく世間では。「苦学をして大学にいって・・・」てな話しや、
「夜間大学に行って苦学をして・・・」といった話が美化されたしされなかったりして
多く存在します。
さて私はどうかと言うと、高校時代アメリカンフットボールと言うものをやっておりました。
その関係で、今で言うスポーツ特待生と言う形で大学に行けそうだったのです。
が、体がぼろぼろで(首・腰・膝の3拍子ががたがたでした)考えてしまったのです。
まじめなやっちゃ(自画自賛)
で普通に受験したのですが、、、見事に滑りました。
予備校に通いがんばっていたのですが、じつは、高校3年のときに
母が、思いっきり捻挫をして半年間も歩けなくなっていたのですよ。
それでも「とど吉、がんばって大学にいくんだよ!」って励ましてくれてました。
しかしですね、収入源は当時は母だけなのです。
え~ためた学費は消化されていったわけです。。。
そして、浪人して受験しようとしたときに「癌」と言う病気になるわけですよ。
治療費がすごいのって皆さんご存知ですよね。
さすがにすごかったです。で、完全にあきらめたわけです。
(でも通信教育がある!って密かに思ってましたけどね)
そして、そこから借金払いが始まるわけです。
総額700万円、、、支払いきるのに7年かかりました。
(だって、アコムとかで勝手に母が借りてましたから)
やった~!支払い終わった!と思ったときに、結婚したんです。
(それも、お金の無い女の子と・・・貯金も0でした。今のワイフです)
さておき、生意気なことをこれから書きます。
怒らないでくださいね。
苦学して大学にいけるほど親はしっかりしているのです。
また、奨学金をもらって、大学にいけるほど親はしっかりしているんです。
我が家は僕がいないと、首をくくっていたんです。
僕が働かないと、食っていけなかったのです。
信じられないかもしれませんが、(だって今は飽食で太りました)
「一杯の掛け蕎麦」を本当にしてきた親子なんですから。。。
追伸:大学をあきらめたわけではありませんでした。
28歳から通信教育で大学に勉強を始めたのですが、
31歳のとき阪神大震災で我が家も壊滅的にダメージを受けて
滞ったのです。
(だって、全部の箪笥や食器棚やテレビまで壊れて使えなくなったのですから)
大学のほうからは、何度も1年間は無料で良いですよって言ってくれましたが
申し訳なくで出来ませんでした。それから、4年後また母が癌になり
4年の長きにわたり治療することになりました。(他界して7年目になります)
みみっちーかもしれませんが医療費だけで4年で400万円
諸費用をこめると500万円借金しました。(いい保険に入ってくださいね)
現在も、支払ってます。
最後の最後に、読んでくださってありがとうございました。
しかしですね、正直書きます。ず~~~と貧乏でしたが
母には色々ありましたけど、
最後は、感謝してます。いい苦労が出来ました。
そして、結婚して一緒に苦労してくれたワイフに感謝です。
え~ものすごく感謝してます。
(就職等で大卒って見るたびにものすごく悔しいんですが・・・)

コメント (2)
胸が詰まって…。
でも最後まで読みました。
きちっと向き合って読んでいる人がいることをお知らせしたかったのです。
今も大変だと思います。
心と体を壊さない程度に程ほどに…(^^;)。
ではでは~。
投稿者: 右脳
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2007年05月17日 12:36
日時: 2007年05月17日 12:36
ありがとうございます。
本当に感謝です。
今、ある程度自由に(ものすごく自由ですが)させていただいています。
(これもワイフに感謝です)
がんばりたいと思います。
そこそこにしないと、体と心のバランスが壊れそうなのが解ってきました。
もう少し細く長く、したたかになりたいですね。
投稿者: とど吉
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2007年05月17日 21:11
日時: 2007年05月17日 21:11