義務教育が始まって9回目の運動会
幼稚園から数えると(2年保育)11回目となる。
とても考え深い(一人そう思うのかもしれない)
というのも、高校に行ってしまうとそれは自分の意思からの行動となる。
と、思っています。(古いかもしれませんが)
高校までは、、、大学までは、、、
出来れば、自分自身の意思で進んで欲しい(親ばかな願い)
周りが、友人が、先生が、親が、では無く
自らその人生の第一歩として選択して欲しいと考えるのは
間違えなんでしょうか???
まだ若い、もう15歳。どう考えるのでしょうか?
こんな事を考えるのも、運動会に行ったおかげなのです。
ビデオ撮影を一生懸命にしてDVDに焼きました。
これは、運動会に(小学校中学校で)9回中3回しか
来ることが出来なかった母を思ったからです。
一生懸命に母は働いていました。勿論来ることも出来たでしょうが
来るときっと給料が下がったのだと思います。(そう思いたい)
僕は運動が得意ですので。勿論リレーの選手です。
学年で常に5傑に入っていたほどの俊足だったそうです。(よう知らん)
そりゃー見て欲しかったですよ。でもかなわぬ夢でした。
その分、自分はちゃんと見に行こうと思いました。(実行)
中学3年間で立派に「棒のぼり」をこなし(3年間とも登る役)
見事な猿子でした。(自慢)
この事を書こうと思ったのは、僕の後ろにいた
胸糞悪い夫婦のお陰です。
3年間の思いでも在った事でしょう。又は、チームで勝ちたい(競ってました)
応援合戦で勝ちたい。と、中学生にもなれば様々思いがあったことと思います。
涙ぐむ子もいたりして、「あ~青春だ~」(死語?)と感動している
僕の後ろで、胸糞悪い夫婦が「あ~泣いてる子がいる~、なんで~こんなことで~」
と、のたまいたのです。
キリッと振り返り目で、「だまっとらんかい(静かにしてください)」と合図を送ってしまいました。
そのあとは静かだったのですが、、、
純真なまっすぐな心を失いたくありません。
小学校の時の思い
中学校の時の思い
そしてこれからも、そういう素敵な大人になりたいと思って
9年・・・書いたわけです。
もういい歳したおっさんなんですけどね。
